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ママ2年生の試練

先日、我が家の姫君『みーちゃん』が風邪をひいた。

前日から少し鼻づまりがあったので、寒くなってきた夜中に布団からはみ出ないようにと添い寝をしたが、さすが2歳児、何度も蹴られたり打たれたりして『まこみみ』は熟睡できず・・・

明け方5時半ごろ、彼女のほっぺが真っ赤になっているので熱を測ったら38.6度もあるじゃぁないの。病院が開くのを待って連れて行った。

病院でも先生や看護師さんたちに愛想を振りまき元気な様子で、抗生剤と坐薬を処方されたので、「仕事、連れて行っても大丈夫かな?坐薬で熱も下がるだろうし、元気だし。」と安易な考えで連れて行ったのが間違い。子供の熱発を甘く見ていた。

職場に着いたら薬を飲ませ、坐薬を入れ、すぐに眠ってしまったので「寒くないように」と暖房を入れ、毛布を掛けて仕事を続けた。さすがに定時にはキッカリ帰宅。

家に帰ると、珍しくおとなしいし、ベッドに直行する『みーちゃん』。「???」と思って熱を測ったら、40.6度。あちゃー、やばいなぁ。6時間の時間をあけて再度、坐薬注入。すごく痛がって「痛かったぁ、おしり痛かったぁ」と泣いたので可哀そうだったけど、「これで下がるはず」と願いながら・・・

夜20時には41.0度まで到達。坐薬君、キミ、全然効かないじゃない。目を薄くつむり、激しく息をしながら、寝ているのか起きているのか分からないような状態で歌を歌ったりしゃべったりしている我が子を見ていて「代われるものなら・・・」と、泣きそうだった。

とにかく頭のアイシングと、こまめに水分補給、部屋を暖かくして布団は被せ過ぎず、汗をかいたらすぐに拭いて着替えさせる。時間になったら薬も忘れずに。坐薬は効きそうになかったけど、もしかしたら次は効くかも・・・という思いで、嫌がって泣く我が子に「ごめんね、嫌だよね。気持ち悪いよね。お母さんも嫌だったから分かるけど、お熱が高いから頑張ろうね。」と励ましながら入れた。

ピークは夜中2時半ごろで、その後は少しずつ熱も下がり始め、明け方には37.4度まで下がった。ほっとしたが、まだ油断はできない。仕事は前日のうちに(40度を超えた時点で)お休みを貰ったので、二人で一日、ゆっくり過ごした。2日間、寝れなかったので『まこみみ』自身がバテそうだったけど、「ここでダウンできない」と、珍しく食欲も無かったが、しっかり食べた。『みーちゃん』も昼には食欲も戻り、元気になってホッとした。

言うこと聞かなくてもいい、あなたが元気でいてくれるなら。・・・と、ものすごく感じた二日間だった。
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